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2011年10月07日

おはようございます


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「竹露清響」
荷風 香気を送り
竹露 清響を滴(したた)らしむ  [孟 浩然]

荷とは蓮。蓮の花を渡る風は良い香りがして、竹の葉からは
澄んだ響きをさせて夜露が落ちる。


晴れおはようございます・・・・今日から暫くの間、晴天が続きそうですね。
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勤め人にとっては、明日から3連休ですね・・・天気も良いし行楽地はさぞかし人出が多
い事でしょう・・・・さてさて年中休みの私めは、どうしたものでしょうか・・・・・・(笑)

今日の昼飯は天気も良いし、久し振りに自転車で「玄龍」のラーメンを食べに行きました。
最近特に「玄龍」は超人気のお店になり、土日はほとんど客が多くて入れません(汗)
今日は開店10分くらい前に行って名前を記入して開店と同時に入れましたが・・・・
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 カメラ  震災後とあってか、支援のTシャツ販売の宣伝をしていました・・・・
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 カメラ 細打ち麺の醤油ラーメン大盛 魚系のスープであっさりしていて美味しいです!

これだけ美味しいラーメンですから、口コミでお客が押し掛けるのも頷けます・・・・・・・

《Garage Cafe》

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今日のお客は、anegoさんと、izumiさん・・・
でした。
posted by LYNX☆ at 09:17| 宮城 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 音の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月06日

音のことのは

目現役時代、長年音声技術に携わって来た関係で“音”の表現について非常に興味が
   が有り色々知っていたつもりでしたが、今日偶然本屋で見つけた「音のことのは」は
   カルチャアーショックと言うか、こんなにも奥深い表現が有るものだと感慨深い“書籍”
   に巡り合えて、気分が高揚しています(笑)
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 カメラ幻冬舎《綺羅のかがやき「ことのは」の贈り物シリーズの一刊より》
     シリーズには「自然のことのは」「花とみどりのことのは」「水のことのは」が有ります。
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カメラ中身は「黙(もだ)の章」「天地(あめつち)の章」「有情(いきもの)の章」「奇(あや)の章」
 「現人(うつせみ)の章」に分かれていてそれぞれに、美しい言葉で綴られているのです

これからおいおい紹介して行きたいと思いますが・・・まず最初に巻頭に有る文章から。

音は瞬間。 そして、永劫。 霧の声を 露の囀りを 光のささやきを 心の耳で聞きなして

音の「ことのは」は生まれます。

過去から未来へ 流れ星のように輝いて消えていく響きを すくいとって小さな一冊に

編みました。 

☆黙(もだ)の章から・・・・

 「かごやか : ひっそり閑と静もる空間が有る。その閑寂な感じをかごか、かごやか
             という。 森閑、深閑と沈む時空は、大いなる安堵の泉

 「無声の声
」  :  大きな声で怒鳴るより、心に訴えかける無声の声のほうが遠くまで、
                    及ぶもの。

といった風に“音”に関して様々な想いを綴っているのです・・・機会があれば又紹介した
いと思います。

《Grage Cafe》
 今日のお客は、Zepさんでした
 ・・・・・                     


                    
posted by LYNX☆ at 17:29| 宮城 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 音の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

知ったか振り 瓶の効果

私は仕事の現役時代“音声技術“に携わっていたので、様々な音との関わりが有りました・・
洋楽・邦楽・芝居・ドラマ・ドキュメント・スポーツ中継・等々挙げるときりが有りませんが、
そんな中でも、時々面白い発見をするので楽しい体験を何度もして来る事が出来ました。
それが個人的な趣味趣向と重なる事柄であるとなお一層面白さが倍増するのです。
そのひとつに、“能楽”が有ります、能・狂言の類です・・・・
その“能舞台”に関係するちょっとした発見をした時の事でした・・・・・

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カメラ   宮城県登米に在る“能舞台” ここの薪能は有名ですね・・・・
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    その床下に注目すると何やら見られますよね・・そう“瓶”が幾つも置いて有ります。
    実はただ置いて有る訳ではなく、傾きや配置など計算されて一部分は土の中に埋
    められているのです・・・・・
    これが無いと、舞台がつまらなくなるんですね(笑)?!
    舞台の演者が、足踏みしたりトンと足を着いた時の音が伝わらないからなのです・・
    つまり音を響かせるための“仕掛け”だったのです・・・
    昔の人は偉いですね、音響工学など無い時代の知恵だったのですが今でも継承さ
    れている大切なもので能舞台には欠かせません、これが有るから良い音を「収録」
    出来るのです。
    こんな事柄も、興味を持って事前に聞いたり調べたりしておくと良い仕事が出来た
    ものでした・・・

    ちょっとした,知ったか振りでした(笑)

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カメラ  あるHPから無断掲載・・・・・

posted by LYNX☆ at 10:02| 宮城 ☔| Comment(12) | TrackBack(0) | 音の世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする