2017年01月20日

カルチャーショック

今宵は雪の予報ですね・・・
昨年末から肩の腱を痛めて治療中なのですがなかなか治りません。
そこで友人から紹介されたのが「腱引き療法」でした・・
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📷 紹介された所です・・・

そこには「筋整流法」と言う証明書が掲げられていました。
これは何だろうかと調べて見ましたら・・・
このようなサイトが見つかりました!
それによりますとそのルーツは・・・
「柳生心眼流」の継承者「島津師範」とお会いする機会があり、指の使い方や術の掛け方、名称など一致するところばかりで、筋整流法は、「柳生心眼流」の流れを汲んでいることが確認できました。
一方、「柳生心眼流柔医術」は、「殺せるから治せる」という殺活術として発展し、経絡、筋絡、骨絡を3つの絡を基本として成り立ち、筋絡に関する術は文献は残っているが、伝承されずに骨絡に関しては、導引という奥義を持ち「柔医術」としての地位を確立しています。
と説明されています。

そういえば生前、親父の生家の話を聞かされていた中で「柳生心眼流」と言う話が
度々出ていたことを思い出しました。
柳生心眼流の伝承者の代表、星貞吉について・・

星 貞吉(ほし ていきち、文政4年(1821年)‐明治31年(1898年)5月10日)は日本武術家拳法師と呼ばれる。東北において柳生心眼流の中興之祖または近代之祖とされている。

柳生心眼流の発祥地である宮城県での伝承は、幕末から明治にかけて活躍した星貞吉によって、登米市迫町新田を中心としてその大きな礎が形作られた。星貞吉の伝承は、当身拳法を中心とした体系であり、その独特な形を現在まで見ることができる。

星貞吉は、相沢仲之進、千葉義祐、佐竹森之助、加藤権蔵、加藤善兵衛、高橋義輔などに学び、流儀を継いだ。 資料等に見られる星貞吉の門人としては、星清右ヱ門、高橋彦吉などを初めとして、多くの門弟の名が記されている。


そうなんです、ここに書かれている星清右ヱ門こそが貞吉の甥であり、親父の生家

の8代目当主なのです!
余談ですが、その息子彦十郎は「心眼流の伝承館」の「新田柳心館」の宗氏だとか

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📷 親父が調べた家系・・・・


と言うことは、当然「腱引き療法」についても知っていたことになります。

その血筋である私は全くその事には無知で、その私が今その治療を受けているって

事が何とも因縁と言うかなんというか(笑)



posted by LYNX☆ at 22:40| 宮城 ☔| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
☆さんへ
「ファミリーヒストリー」ですね。
柳生心眼流、なんだか聞いたことあると思ったら、それは柳生新陰流でした。
そういえば、仙台の教会員で、星貞吉さんと同じような名の方がいらっしゃいました。関係あるのかな。
Posted by kazu at 2017年01月21日 00:04
☆Kazuさんへ
私の親父はその柔術の心得が有ったようです。
もしかして星貞子さんの弟さんの貞夫さんでは?
私も分かりませんが繋がっていたりして・・・
Posted by LYNX☆ at 2017年01月21日 05:58
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