2015年12月15日

音のことのは

/おはようございます・・・・

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いつも身近に置いてある一冊の本が有ります・・
「音のことのは」です。

その本の巻頭にはこう記しています。

...

音は瞬間。
そして永劫。
過去から未来へ
流れ星のように輝いて消えていく響きを
すくいとって小さな一冊に編みました。」

その中から

音音(ねおと) 楽器の音の事

「稽古囃子が遠くなったり、近くなったり為る。
其の音音に引かされて空とりと、」
                小栗風葉

音という字を重ねて、ねおとと読ませる。
技ありの感さえして、日本語の美しさに唸る。

のような記事が綴られています。

音を生業としてきた私ににとってこの本は大好きな冊子なのです。


心音」は心臓の鼓動音だが、「こころね」と読んで「心」の音を聞くことが出来たらいいだろうなぁ〜
お腹に赤ちゃんを宿した母親はきっとこの「こころね」を聞いているんだろうと思うんだ。

posted by LYNX☆ at 11:28| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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